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ブログカスタマイズの方法

2016年07月15日

見る人あってこそのコンテンツ 2種類の検索アクセスを考える




Web集客の必須条件はコンテンツごとに役目を決めること。

では、その「コンテンツ」とは何でしょうか。

コンテンツとは、閲覧者が求める内容のことです。

例えば、友人の結婚式に何円を渡せば良いのか知りたい人にとっては「結婚式のマナー.com」のようなホームページの内容がコンテンツです。

親戚の出産祝い商品を探している人にとっては「今時の喜ばれる出産祝いランキング」のような内容がコンテンツです。

見る人がいない情報はコンテンツではありません。

コンテンツは見る人あってこそ、なのです。

映画と顧客の関係を想像すると良いかもしれません。

観客がゼロならば映画を上映する意味はないでしょう。

また、ジブリ映画が見たい人にハリウッド映画を上映する意味もないでしょう。

コンテンツと人はセットです。


《2種類の検索アクセスを考える》

みなさんもホームページやブログをお持ちかと思います。

Googleからの検索検索アクセスで多いキーワード、来て欲しいキーワードもありましょう。

その「検索アクセス」には少なくとも2種類の検索があります。

「質問検索」と「比較検索」です。


質問検索とは、単に疑問を解決させたいだけの検索です。

商品の購入や、お問合せをしてくれる閲覧者は非常に少ないです。


比較検索とは、閲覧者が注文を検討している際に比較するための検索です。

お店の側からすれば同業他社と比べられている検索と言えます。


質問検索をする人は、まだ買う気がないわけですから、情報だけを提供すると良いでしょう。

比較検索をする人は、最もよい条件で買い物がしたいような状態ですから、共感や納得できる情報を提供すべきでしょう。


例えば、ハウスメーカーのホームページがあったとします。

質問検索は

「木の家 メリット デメリット」検索とか、「木の家 耐震 不安」検索など、家作りに関する基本的な疑問を解消するためのキーワードが並びます。

そんな状況で「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」なんていう情報を提供されても、閲覧者は「今はそういう時じゃないよ」と思うでしょう。


一方、比較検索は
「豊田市 工務店 木の家」検索とか、「豊田市 家の保証 比較」検索など、具体的にどの店で家を建てるのかに関係するキーワードが並びます。

この段階ならば「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」という情報も意味をもってくるでしょう。


では、次回はこの事例でコンテンツごとに役目を与えてみましょう。




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