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ブログカスタマイズの方法

2016年07月22日

Web集客の必須条件 役目を与える時のポイント




Web集客の必須条件とは、コンテンツごとに役目を与えること。

そのコンテンツとは、閲覧者が求める内容のこと。

閲覧者が求める内容には大きく2種類があり、それが、検索アクセスの「質問検索」と「比較検索」とお伝えしてきました。

この「質問検索」と「比較検索」で言うと、売上に直結するのは比較検索の方です。

だからこそ、多くの企業が自社サイトには力を入れて取り組んでいらっしゃいます。

しかし、同時に質問検索も合わせて考えなければ集客の全体図を描けているとは言えません。

・直近の売上には貢献しないが、広く人を集めてくれる役目。

・1年かけて潜在顧客を顧客に育ててくれる役目。

そういった役目のコンテンツが、集客の全体図には必要です。


そのとき、重要な点がひとつあります。

役目によっては社名・商品を大きく打ち出さないようが良いことがある、という点です。

以前例に出した「家作り大学 木の家専科」というネーミングは、この点を踏まえたものです。


ハウスメーカーの名前がドーンと入っていたら、何となく売り込まれている感じがして、公正な情報が載っていないのではないかというイメージが想起されるものでしょう。

そんなときは思い切って社名・商品名は控えめにしておくことも一つの戦略です。


あなたの運営しているメディアの役目を見直してみると、集客が向上するかもしれません。
  


2016年07月21日

Web集客の必須条件 メディアごとに役目を与える




Web集客の必須条件は、コンテンツごとに役目を決めること。

もしもあなたがホームページ、ブログ、Facebookなど複数のメディアを使っていたとしたら、それぞれのメディアごとにそのメディアが得意な役目を考えてみるのもおススメです。

同じFacebookでも会社や業種によって使われ方は様々でしょう。

例えば、一般的には次のような「お役目イメージ」がありませんか?


Facebookは

といった信頼を作り関係を深める役目


twitterは

潜在顧客をどんどん連れてくる役目


BLOGは

しゃべり言葉でわかりやすく教える役目


といった感じです。




《コンテンツごとに役目を与えるメリット》

コンテンツごとに役目を与えるメリットは、集客の数と質が上がることです。

多種多様なお客様を広く集客可能
質問だけしたい人、比較して買いたい人、既存のファン、潜在的な顧客など広く集客の対象に。

お客様の満足度が高まる
閲覧者の気持ちを受けとめることで、よりよい体験を提供できる。


もしも役目を与えずに、何となく運営しているとどうなるでしょうか。

例えば、全てのコンテンツが「売ることだけが目的の営業マン」だとしたら、どうでしょう。

Facebookでも商品や売り込みの情報が多い…。

契約の前に知りたいことがあるのに、契約に関するコンテンツしか無い…。

blogはホームページから引用した売り込み情報の二番煎じ情報ばかり…。

想像しただけで集客できないことが分かります。


コンテンツに役目を与えるときには、ポイントがあります。

そのポイントを次回ご紹介します。
  


2016年07月19日

検索アクセス 質問検索のコンテンツの役目は




閲覧者が注文を検討する際に比較するための比較検索と、単に質問を解決させたいだけの質問検索。

比較検索に対応するコンテンツは、会社のホームページです。

会社のホームページの役目は言葉にするまでもなく「優秀な営業マン」でしょう。

問題は、質問検索に対応するコンテンツの方です。

例えば、ハウスメーカーのホームページの場合

質問検索に対応するコンテンツ
【人】家の基礎知識を知りたいだけの人
【内容】家の基礎知識を網羅し、分かりやすくまとめたもの

上記のコンテンツに役目を与えるとしたら「売り込みはしないで、丁寧に情報を教えてくれる専門家」が最適ではないでしょうか。

まるで、信頼できる建築専門の大学教授のような役目です。

見る人は「ここの情報は信用できる」「他の疑問も解決できそう」と思ってくれます。

すると、ホームページとは別に、家作りの基礎知識が載っているサイトを作った方が良いと判断できます。


例えば「家作り大学 木の家専科」というサイト名にして、架空の教授キャラクターをつくってみるのも良いかもしれません。


書かれている内容自体は家作りの基本Q&Aだったとしても、キャッチコピーで「全てのページを読んで、家作りの初心者を卒業!」と書かれていれば読んでみようという気も起りそうだと思いませんか?


コンテンツに役目を与えると、人の心をしっかり受け止めることができます。

人の心を受けとめれば、集客がしやすくなります。


次回は、ホームページ、ブログ、Facebookなど、メディアごとの役目を考えてみます。

  


2016年07月15日

見る人あってこそのコンテンツ 2種類の検索アクセスを考える




Web集客の必須条件はコンテンツごとに役目を決めること。

では、その「コンテンツ」とは何でしょうか。

コンテンツとは、閲覧者が求める内容のことです。

例えば、友人の結婚式に何円を渡せば良いのか知りたい人にとっては「結婚式のマナー.com」のようなホームページの内容がコンテンツです。

親戚の出産祝い商品を探している人にとっては「今時の喜ばれる出産祝いランキング」のような内容がコンテンツです。

見る人がいない情報はコンテンツではありません。

コンテンツは見る人あってこそ、なのです。

映画と顧客の関係を想像すると良いかもしれません。

観客がゼロならば映画を上映する意味はないでしょう。

また、ジブリ映画が見たい人にハリウッド映画を上映する意味もないでしょう。

コンテンツと人はセットです。


《2種類の検索アクセスを考える》

みなさんもホームページやブログをお持ちかと思います。

Googleからの検索検索アクセスで多いキーワード、来て欲しいキーワードもありましょう。

その「検索アクセス」には少なくとも2種類の検索があります。

「質問検索」と「比較検索」です。


質問検索とは、単に疑問を解決させたいだけの検索です。

商品の購入や、お問合せをしてくれる閲覧者は非常に少ないです。


比較検索とは、閲覧者が注文を検討している際に比較するための検索です。

お店の側からすれば同業他社と比べられている検索と言えます。


質問検索をする人は、まだ買う気がないわけですから、情報だけを提供すると良いでしょう。

比較検索をする人は、最もよい条件で買い物がしたいような状態ですから、共感や納得できる情報を提供すべきでしょう。


例えば、ハウスメーカーのホームページがあったとします。

質問検索は

「木の家 メリット デメリット」検索とか、「木の家 耐震 不安」検索など、家作りに関する基本的な疑問を解消するためのキーワードが並びます。

そんな状況で「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」なんていう情報を提供されても、閲覧者は「今はそういう時じゃないよ」と思うでしょう。


一方、比較検索は
「豊田市 工務店 木の家」検索とか、「豊田市 家の保証 比較」検索など、具体的にどの店で家を建てるのかに関係するキーワードが並びます。

この段階ならば「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」という情報も意味をもってくるでしょう。


では、次回はこの事例でコンテンツごとに役目を与えてみましょう。

  


2016年07月13日

どうすればホームページのアクセスを集めることができるのか



今回は「Web集客の必須条件とは」をテーマにお送りします。

Web集客とは、ホームページやFacebookを使いWeb上で集客を行うことです。

Web上で行うので、集客とはアクセスを集めることになります。


《Facebook、ブログ、ホームページ…Webの集客方法》



上記の図は、ホームページを使った集客の構造図です。

目的は見込み客から問い合わせ・ご注文です。

よくあるパターンのWeb集客と言えますね。


ホームページの中身も重要ですが、今回のテーマは「Web集客」です。

どうすればホームページのアクセスを集めることができるのか、ということに注視しましょう。


どうすればアクセスを集められるのか…。

様々なメディアからホームページにアクセスが集まっているわけですから、流入口となるFacebook、ブログ、twitterを頑張れば良いのではないか?

…なんて思ってしまうかもしれません。


しかし、全てのメディアを頑張ることがWeb集客の必須条件ではありません。


《Web集客の必須条件とは》

「Facebook、ブログ、ホームページなど手広く取り組む事」ではなく、「コンテンツごとに役目を決めること」

すべてのメディアを頑張ることは、姿勢としては大切かもしれませんが、上手い方法とは言えません。

Web集客の必須条件とは、コンテンツごとに役目を決めることです。

では、この「コンテンツごとに役目を決める」というときの「コンテンツ」とは何か、次回ご紹介いたしましょう。



  


2016年07月06日

実際に上手くいったWebサイト 全国発信「デザイン年賀状販売サイト」





実際に上手くいったWebサイトの事例紹介、最後は弊社企画制作運営のWebサイト「デザイン年賀状販売サイト」です。

立ち上げは2008年、2016年の年賀状で8回目を終え、来年2017年で9回目を迎えます。

毎年試行錯誤を繰り返し、新たな試みをしていくことで、成果の上がる事業に成長しました。

2010年ネット上での販売を開始してから、翌年にはダウンロード販売、クレジット決済を導入。

2012年には外部デザイナーの参加によりデザイン数を増加。

その後も注文フォームと決済システムのリニューアルで、購入手続きがより簡単になり、簡単な会員登録機能により、2枚目以降の購入時に自動で「複数枚購入割引」が適用される、購入履歴の確認や、期間中いつでも再ダウンロードが自由にできるようになるなど、より利用いただきやすいように改善しています。

途中、販売価格を改定し、1枚350円から390円に値上げしましたが、同時に、複数枚数購入の際には2枚目以降すべて5%オフといった割引サービスを導入しました。

また、2016年より印刷サービスを開始したことで、データをダウンロードして自分で印刷するだけでなく、印刷が面倒な人やプリンターが無い人も便利になり、年賀ハガキやプリンターのインクを買いに行く手間が省ける、業務用の高画質印刷のため、家庭用プリンターよりもキレイに印刷できるといったメリットが増えました。


《このサイトで成し遂げたこと》

・販路を全国に拡大し、収益があがる事業に育てることができた。

・デザイナーが自分のデザインを販売できる場所として機能している。

・震災寄付をすることができた。(2012年、2013年 売上の一部を東日本大震災の復興のために寄付させていただきました)


《ネットを活用したからこそ》

この社内事業を進めるにあたり「インターネットがあったからこそ」実現した成果がいくつかあります。

例えば、以下のようなことです。

・全国を商圏とすることができた。

・SEO(検索エンジン対策)で集客することができた。

・データのダウンロードシステムとクレジット決済で、販売を自動化することができた。

弊社はこのような社内事業で「ネットを使うメリット」を実際に自ら確認することで、お客さまにも経験を踏まえたご提案をすることができます。


《お客様目線でのメリット》
こういったサービスの提供には、お客様目線でのメリットがなければ成功しません。

デザイナーズ年賀状では「顧客側の視点で考えたメリット」を次のように見える化しました。

・欲しいと思った時にすぐに購入でき、印刷にとりかかれること。

・リピーターさんは毎年好みの新しいデザインが手に入る。

・デザイナーがデザインした年賀状が1デザイン390円で手に入る。

・プリンターがなくても高品質の印刷も同時に注文できる。


《担当スタッフ デザイナー・プログラマー 梅村良の所感》


ここ数年、年賀ハガキの販売枚数が全国的に減少しており、年賀状を出さなくなってしまった方が増えています。

そんななか当サービスは、低価格で高品質なデザインの提供や新たなニーズのご提案によって、会社用や友人用など、送り先毎にいろいろなデザインを複数枚まとめて購入していただけるお客様が増えています。

毎年、少しずつ改善や新たな施策を行うことで、年賀状の市場全体が縮小する中、当サービスは売上げを伸ばして成長を続けることができています。

また、弊社は制作会社としてクライアント様のWebサイトを制作することが主ですが、当サービスのような自社サービスを企画から開発・運用まで行うことにより、独自のノウハウや知識が蓄積されていきます。

それらの現場のリアルなノウハウや知識が、クライアント様へのご提案にも大いに役立っています。



「2017年/酉年(とり)」のデザインを販売開始は、2016年11月頃の予定です。



  


2016年07月04日

実際に上手くいったWebサイト 飲食店ブログの形



実際に上手くいったルーコ制作のWebサイト、二つ目の事例は、豊田市にある「ごちそう家 美人亭」様です。

「集客」⇒「比較」⇒「共感・納得」⇒「お問合せ」のためのアクセス解析

お客さんのお店選びの中に残ることを意識したブログ

豊田市山之手にある完全予約制の飲食店で、2010年9月からブログを開始。

集客に苦戦しているということで、ご相談をいただきました。

ホームページはすでにありましたが、“敷居の高そうなお店”という第一印象を受けました。

そこでお店の認知度を上げるため、お客様の印象に残ることを意識したブログを開始。

スタッフが交代で書き続け、すでに記事数も1400を超えています。


過去のアクセス解析を元にした旬な記事

美人亭様のブログ内容は主に「料理に関する記事」「お店の利用方法の紹介」「お客様の声」「スタッフさんのプライベート」といった、よくある内容ではあります。

しかし、アクセス解析を毎月行っており、アクセスしてきた人がどんな事に興味があるのか、何を知りたいのかを把握し、ニーズに合ったページを更新することで集客に結びつけています。

これまでのブログ記事に対する何年か分の豊富なアクセス履歴があるので、「昨年、一昨年のこの時期にどんな検索がされていたのか」その結果を利用して、世間はいつ頃から忘年会や新年会、花見弁当などを調べ始めるのかを予測でき、お問合せに至るまでの「比較・検討時期」に最新の情報を最適なタイミングでのせることができます。


「知る人ぞ知るサービス」を「名物サービス」に

ある時『宴会時にくす玉をサービスでお作りします』というブログ記事が書かれました。

それまでは知る人ぞ知るサービスの1つで、頼まれれば作りますよ、位のことでした。

その後のアクセル解析で、くす玉ページの閲覧数が他と比べて目立って多いことが分かりました。

お問い合わせでも「くす玉できますか?」といった声が増えてきました。

そこでブログの目立つ場所に「くす玉ご用意します!」バナーを設置。

今までは美人亭でお祝い事の食事があると必ず注文される「名物サービス」になっています。


また「お食い初め」も同様に、アクセス数が目立つキーワードでした。

赤ちゃんのお祝い事である「お食い初め」は興味のある方も多く、お問い合わせも増えました。

しかし、日にちが経つにつれ、同業他店も「お食い初め」に力を入れ、対策をし始めました。

そこで、他店にはない魅力を打ち出して、比較・検討してもらうための限定商品、「お食い初め限定コース」を作り、今までの「お食い初め膳」と選べるように紹介しました。

するとこの「選べるお食い初め」が静かに評価を受け、赤ちゃんは「お食い初め膳」で、親は「限定コース」という利用が増えました。


アクセス解析が大事

アクセス解析することで、世間の興味を垣間見ることができ、それを元に新たな商品を作ったり、常連だけが知っているサービスを名物化し、付加価値に繋げることができます。

また、ブログで書かれてきた宴会の幹事さん向けの記事をまとめて、「宴会幹事バイブル」も冊子化しました。


これをブログで紹介すると、お客様から「あれ頂戴」と言われることもあるそうです。
現在ブログを書いている、店長一休さんのファンの方が多く、また「こんな記事書いてみるといいですよ。」といった、こちらからのご提案に即対応していだけるため、この2年くらいの間でも約1.5倍のアクセスアップにつながっています。

美人亭様担当は、ルーコ企画営業 コンサルティング営業の次井です。


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ごちそう家 美人亭様のご紹介


宴会や法要をはじめ、弁当、仕出しも扱ってみえます。伊勢湾・三河湾でとれる地魚と盛岡の「どぶろく」、焼酎などお飲物も充実の品揃え。
心暖まる空間で笑顔・活気・情熱を運んでいらっしゃいます。

豊田市山之手8-190
℡:0565-26-0888
営業時間:11:00~22:30




  


2016年07月01日

実際に上手くいったWebサイト 葬祭業のWebサービス戦略



年間0件だったWebからのお客様が116件に!
「ユーザーの不安を解消する」Webサービス戦略


これまで弊社が携わってきたブランディングによるホームページ制作の中かから、実際に上手くいったWebサイト~宣伝ではなくサービスとしてのWebサイト~として、お客様の事例をご紹介します。

最初にご紹介するのは、豊田市で葬祭業をされているフューネ様の事例です。


【「もうそろそろホームページで葬儀社を選ぶ時代がくる」という社長の先見からスタート】

弊社がホームページの改善に関わる前は、ホームページからのお問合せが年間2~3件だったフューネ様。

「受注につながった件はないので、この“0件”を“1件”にはしたい。」という希望を聞きました。

そして、社長ブログも含めて一気にWeb活用を加速。

蓄積されていたブログ記事を活かしたご提案を弊社からいたしました。

小手先の検索エンジン対策ではなく、ユーザー(葬儀を検討している人たち)の立場にたった中身重視の検索エンジン対策(コンテンツSEO)でした。


【ユーザーの不安を解消する、というリニューアル】

「もうそろそろだ」という先見で、ホームページのリニューアルに乗り出したわけですが、リニューアルとは単に美しくするというものではなく、私たちからの提案やフューネ様の想いから「ユーザーの不安を解消する」ということを第一義にして取り組んでいきました。


【ユーザーの不安その1 お葬式の費用】

葬儀費用を明らかにすることは、フューネ様のホームページをリニューアルした8年前、チラシなどの印刷物ではすでに広く行われていました。

しかし、それをホームページ上で徹底的にわかりやすくする、という戦略は、葬儀業界に先駆けたものでした。

間もなく死を迎えようとしている親族を想って、葬儀社を検討するユーザーの不安を、何よりも優先して解消すべき課題に捉えたのです。


その中でも、料金に関する不安解消は、筆頭でした。

葬儀費用に関して、全プランと料金をわかりやすく公表しただけでなく、葬儀費用の「よくあるご質問」でお客様からの実際の質問を掲載していきました。

この2つの施策が、ユーザーに必要だったことは、のちのアクセス解析で実証されました。


【ユーザーの不安その2 会館の様子】
葬儀を検討すべき段階にある方が突然会館を見にいらっしゃる、また会館に関するお問合せが多いことも伺いました。これを受けて、検討段階で会館の様子が分かるようにすることがユーザーの不安解消になると仮定し、全会館の一覧ページを設け、そしてそれぞれの詳細ページに写真や概要を掲載していきました。


中身を「ユーザーの不安解消」というWebサービスにした上でのSEO
ただアクセスを集めるだけでは、成果にはつながりません。

フューネ様のWeb集客は、“戦略”や“マーケティング”という商業用語だけでは言い表せない「人間の心を中心に」捉えたホームページ改善の成果だといえます。


フューネ様担当は、ルーコ企画営業 コンサルティング営業の鈴木悠生です。


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「感動葬儀。」 株式会社FUNE様のご紹介

※写真は2015年11月豊田市御船町にオープンしたフューネ様10会館目となるそうそうの森フューネさなげの館内です。

豊田市小坂本町(豊田市中心部)で、葬祭業をされています。
地場葬祭業で豊田市最大手。
週間ダイヤモンド調べによる、葬儀の「納得度ランキング」全国1位。
葬儀における儀式の省略が多くなっている昨今において、儀礼・儀式を超えた「感動葬儀。」の提供にこだわり、多くの遺族に共感を得ている葬儀社です。



  


2016年06月24日

「福の神」を自分自身で作る時代



Googleはじめ検索エンジンは「検索した人の求める結果を表示し続けること」で、存在できるサービス。

ではそんな検索エンジンに対してどのような対策をすれば良いでしょうか。


第一に「検索者の知りたいことが書かれた、中身のあるページを作る」ことが重要となります。



なぜなら、ここまでの説明にある通りGoogleの存在理由に直結するからです。

別の言い方をすると「Googleと利害が一致するから」です。

利害が一致している限り、検索エンジンに裏切られることはありません。


ある期間だけ小手先の検索エンジン対策をしたホームページが上位に表示されることはありましょう。

しかし、いずれは検索者の求めるページほど上位表示され、小手先だけのページは下位に下がります。

小手先だけの中身のないページは数ヶ月で没落しますが、中身が充実したページは4年でも5年でも上位表示され続けるでしょう。


中身の充実したページは、商売における福の神です。

定期的に手をかければ、何年にもわたってお客様を連れてきてくれます。

ホームページやブログの良いところは、そんな福の神を自分自身で作ることができる点です。

更新システムが整っていれば費用0円で行える施策もあります。


小手先のテクニックではなく、5年たっても見ていただける中身のあるページ作りを目指しましょう。

その時はお客様に接する時のように、ホームページを見る人にとって分かりやすく親切で、役立つように内容を考えていきましょう。

重要なのは、Googleと同じように「検索者(=お客様)が知りたい情報を提供すること」です。

それがきっと、あなたのご商売にも役立ってくれます。


もしも「言っていることは分かるけど、実際にどういう内容にしたら良いか相談したい!」「中身が重要なのは分かったけど、最低限必要なテクニックはないの?」といった場合は、まずは弊社の「集客UP スポットコンサルティング」をお勧めしています。

90分の面談で、今やるべきことを明確にし、まずは現状を客観視することから始めます。

問題・課題と目標を明確にし、見える化します。

特にホームページでの集客に課題のある中小企業様にご利用いただいています。

自社が、今何をやるべきかが見えてくる90分です。
  


2016年06月22日

Googleが存在し続けられる理由



Googleの大きな方向性とは「検索した人の求める結果を表示し続けること」とお伝えしました。

では、具体的にはそれはどういったことかをご紹介します。


例えばGoogleで「妻 誕生日 サプライズ」とキーワード検索します。

この場合、おそらく「サプライズの事例」「プレゼントの比較例」などが表示され、検索者は情報を参考にすることができるでしょう。

検索結果には、“どこかの企業を優遇しよう”だとか、“嫌いなお店は表示しない”といった不公平さはありません。

純粋に「検索者にとって役立つかどうか」こそが公平なルールとなっています。


このように検索エンジンは、検索者が求めているであろう情報を予測してWebサイトを紹介することが存在理由なのです。

より精度の高い検索結果、より満足度の高い検索結果を表示できるように日々改善を行っていくことが、検索エンジンの仕事です。


もしも、検索しても満足いく結果が出なければ人々は徐々に検索エンジンを使わなくなるでしょう。

そうなれば検索エンジンの広告ビジネスは回らなくなり、世界の検索結果を牛耳っているかのように見えるGoogleですら、世の中化から消えてしまう未来もあり得ましょう。

ですからGooogleはじめ、検索エンジンとは「検索した人の求める結果を表示し続けること」で、はじめて存在できるサービスと言えます。


では、そんな検索エンジンに対してどのような対策をすれば良いでしょうか。

次回はその対策についてお話します。