ブーログをご利用の方へ
ブログカスタマイズの方法

2017年09月26日

ブーログ公式ヘルプをはじめました!

いつもブーログをご利用いただきありがとうございます。

みなさまからブーログに関する機能や操作方法について、たくさんご質問をお寄せいただいています。

そこで、よくある質問と回答や、基本的な操作方法について詳しく説明したヘルプページを作成しました。
ブーログに関してお困りごとがある場合は、お問い合わせの前にぜひ一度ご覧くださいね。

また、より便利にブーログをご利用いただけるテクニックや豆知識も掲載していきます。
ぜひ定期的にチェックしていただき、ご活用ください!

ブーログ公式ヘルプ
http://help.boo-log.com/


  


2016年11月15日

お客様のスゴイとこ紹介

ルーコ(ブーログ編集部)の集客お役立ちブログとして、
集客に役立つ情報をお届けしてきました。

集客お役立ちブログは終了いたしますが、ルーコFacebookで、
ルーコの「お客様のスゴイとこ」のご紹介を始めておりますので、
ぜひそちらで実際のルーコのお客様のスゴイとこご覧ください。








  


Posted by ルーコ at 07:02コメントをする・見る(0)

2016年07月22日

Web集客の必須条件 役目を与える時のポイント




Web集客の必須条件とは、コンテンツごとに役目を与えること。

そのコンテンツとは、閲覧者が求める内容のこと。

閲覧者が求める内容には大きく2種類があり、それが、検索アクセスの「質問検索」と「比較検索」とお伝えしてきました。

この「質問検索」と「比較検索」で言うと、売上に直結するのは比較検索の方です。

だからこそ、多くの企業が自社サイトには力を入れて取り組んでいらっしゃいます。

しかし、同時に質問検索も合わせて考えなければ集客の全体図を描けているとは言えません。

・直近の売上には貢献しないが、広く人を集めてくれる役目。

・1年かけて潜在顧客を顧客に育ててくれる役目。

そういった役目のコンテンツが、集客の全体図には必要です。


そのとき、重要な点がひとつあります。

役目によっては社名・商品を大きく打ち出さないようが良いことがある、という点です。

以前例に出した「家作り大学 木の家専科」というネーミングは、この点を踏まえたものです。


ハウスメーカーの名前がドーンと入っていたら、何となく売り込まれている感じがして、公正な情報が載っていないのではないかというイメージが想起されるものでしょう。

そんなときは思い切って社名・商品名は控えめにしておくことも一つの戦略です。


あなたの運営しているメディアの役目を見直してみると、集客が向上するかもしれません。
  


2016年07月21日

Web集客の必須条件 メディアごとに役目を与える




Web集客の必須条件は、コンテンツごとに役目を決めること。

もしもあなたがホームページ、ブログ、Facebookなど複数のメディアを使っていたとしたら、それぞれのメディアごとにそのメディアが得意な役目を考えてみるのもおススメです。

同じFacebookでも会社や業種によって使われ方は様々でしょう。

例えば、一般的には次のような「お役目イメージ」がありませんか?


Facebookは

といった信頼を作り関係を深める役目


twitterは

潜在顧客をどんどん連れてくる役目


BLOGは

しゃべり言葉でわかりやすく教える役目


といった感じです。




《コンテンツごとに役目を与えるメリット》

コンテンツごとに役目を与えるメリットは、集客の数と質が上がることです。

多種多様なお客様を広く集客可能
質問だけしたい人、比較して買いたい人、既存のファン、潜在的な顧客など広く集客の対象に。

お客様の満足度が高まる
閲覧者の気持ちを受けとめることで、よりよい体験を提供できる。


もしも役目を与えずに、何となく運営しているとどうなるでしょうか。

例えば、全てのコンテンツが「売ることだけが目的の営業マン」だとしたら、どうでしょう。

Facebookでも商品や売り込みの情報が多い…。

契約の前に知りたいことがあるのに、契約に関するコンテンツしか無い…。

blogはホームページから引用した売り込み情報の二番煎じ情報ばかり…。

想像しただけで集客できないことが分かります。


コンテンツに役目を与えるときには、ポイントがあります。

そのポイントを次回ご紹介します。
  


2016年07月19日

検索アクセス 質問検索のコンテンツの役目は




閲覧者が注文を検討する際に比較するための比較検索と、単に質問を解決させたいだけの質問検索。

比較検索に対応するコンテンツは、会社のホームページです。

会社のホームページの役目は言葉にするまでもなく「優秀な営業マン」でしょう。

問題は、質問検索に対応するコンテンツの方です。

例えば、ハウスメーカーのホームページの場合

質問検索に対応するコンテンツ
【人】家の基礎知識を知りたいだけの人
【内容】家の基礎知識を網羅し、分かりやすくまとめたもの

上記のコンテンツに役目を与えるとしたら「売り込みはしないで、丁寧に情報を教えてくれる専門家」が最適ではないでしょうか。

まるで、信頼できる建築専門の大学教授のような役目です。

見る人は「ここの情報は信用できる」「他の疑問も解決できそう」と思ってくれます。

すると、ホームページとは別に、家作りの基礎知識が載っているサイトを作った方が良いと判断できます。


例えば「家作り大学 木の家専科」というサイト名にして、架空の教授キャラクターをつくってみるのも良いかもしれません。


書かれている内容自体は家作りの基本Q&Aだったとしても、キャッチコピーで「全てのページを読んで、家作りの初心者を卒業!」と書かれていれば読んでみようという気も起りそうだと思いませんか?


コンテンツに役目を与えると、人の心をしっかり受け止めることができます。

人の心を受けとめれば、集客がしやすくなります。


次回は、ホームページ、ブログ、Facebookなど、メディアごとの役目を考えてみます。