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ブログカスタマイズの方法

2016年11月15日

お客様のスゴイとこ紹介

ルーコ(ブーログ編集部)の集客お役立ちブログとして、
集客に役立つ情報をお届けしてきました。

集客お役立ちブログは終了いたしますが、ルーコFacebookで、
ルーコの「お客様のスゴイとこ」のご紹介を始めておりますので、
ぜひそちらで実際のルーコのお客様のスゴイとこご覧ください。








  


Posted by ルーコ at 07:02コメントをする・見る(0)

2016年07月22日

Web集客の必須条件 役目を与える時のポイント




Web集客の必須条件とは、コンテンツごとに役目を与えること。

そのコンテンツとは、閲覧者が求める内容のこと。

閲覧者が求める内容には大きく2種類があり、それが、検索アクセスの「質問検索」と「比較検索」とお伝えしてきました。

この「質問検索」と「比較検索」で言うと、売上に直結するのは比較検索の方です。

だからこそ、多くの企業が自社サイトには力を入れて取り組んでいらっしゃいます。

しかし、同時に質問検索も合わせて考えなければ集客の全体図を描けているとは言えません。

・直近の売上には貢献しないが、広く人を集めてくれる役目。

・1年かけて潜在顧客を顧客に育ててくれる役目。

そういった役目のコンテンツが、集客の全体図には必要です。


そのとき、重要な点がひとつあります。

役目によっては社名・商品を大きく打ち出さないようが良いことがある、という点です。

以前例に出した「家作り大学 木の家専科」というネーミングは、この点を踏まえたものです。


ハウスメーカーの名前がドーンと入っていたら、何となく売り込まれている感じがして、公正な情報が載っていないのではないかというイメージが想起されるものでしょう。

そんなときは思い切って社名・商品名は控えめにしておくことも一つの戦略です。


あなたの運営しているメディアの役目を見直してみると、集客が向上するかもしれません。
  


2016年07月21日

Web集客の必須条件 メディアごとに役目を与える




Web集客の必須条件は、コンテンツごとに役目を決めること。

もしもあなたがホームページ、ブログ、Facebookなど複数のメディアを使っていたとしたら、それぞれのメディアごとにそのメディアが得意な役目を考えてみるのもおススメです。

同じFacebookでも会社や業種によって使われ方は様々でしょう。

例えば、一般的には次のような「お役目イメージ」がありませんか?


Facebookは

といった信頼を作り関係を深める役目


twitterは

潜在顧客をどんどん連れてくる役目


BLOGは

しゃべり言葉でわかりやすく教える役目


といった感じです。




《コンテンツごとに役目を与えるメリット》

コンテンツごとに役目を与えるメリットは、集客の数と質が上がることです。

多種多様なお客様を広く集客可能
質問だけしたい人、比較して買いたい人、既存のファン、潜在的な顧客など広く集客の対象に。

お客様の満足度が高まる
閲覧者の気持ちを受けとめることで、よりよい体験を提供できる。


もしも役目を与えずに、何となく運営しているとどうなるでしょうか。

例えば、全てのコンテンツが「売ることだけが目的の営業マン」だとしたら、どうでしょう。

Facebookでも商品や売り込みの情報が多い…。

契約の前に知りたいことがあるのに、契約に関するコンテンツしか無い…。

blogはホームページから引用した売り込み情報の二番煎じ情報ばかり…。

想像しただけで集客できないことが分かります。


コンテンツに役目を与えるときには、ポイントがあります。

そのポイントを次回ご紹介します。
  


2016年07月19日

検索アクセス 質問検索のコンテンツの役目は




閲覧者が注文を検討する際に比較するための比較検索と、単に質問を解決させたいだけの質問検索。

比較検索に対応するコンテンツは、会社のホームページです。

会社のホームページの役目は言葉にするまでもなく「優秀な営業マン」でしょう。

問題は、質問検索に対応するコンテンツの方です。

例えば、ハウスメーカーのホームページの場合

質問検索に対応するコンテンツ
【人】家の基礎知識を知りたいだけの人
【内容】家の基礎知識を網羅し、分かりやすくまとめたもの

上記のコンテンツに役目を与えるとしたら「売り込みはしないで、丁寧に情報を教えてくれる専門家」が最適ではないでしょうか。

まるで、信頼できる建築専門の大学教授のような役目です。

見る人は「ここの情報は信用できる」「他の疑問も解決できそう」と思ってくれます。

すると、ホームページとは別に、家作りの基礎知識が載っているサイトを作った方が良いと判断できます。


例えば「家作り大学 木の家専科」というサイト名にして、架空の教授キャラクターをつくってみるのも良いかもしれません。


書かれている内容自体は家作りの基本Q&Aだったとしても、キャッチコピーで「全てのページを読んで、家作りの初心者を卒業!」と書かれていれば読んでみようという気も起りそうだと思いませんか?


コンテンツに役目を与えると、人の心をしっかり受け止めることができます。

人の心を受けとめれば、集客がしやすくなります。


次回は、ホームページ、ブログ、Facebookなど、メディアごとの役目を考えてみます。

  


2016年07月15日

見る人あってこそのコンテンツ 2種類の検索アクセスを考える




Web集客の必須条件はコンテンツごとに役目を決めること。

では、その「コンテンツ」とは何でしょうか。

コンテンツとは、閲覧者が求める内容のことです。

例えば、友人の結婚式に何円を渡せば良いのか知りたい人にとっては「結婚式のマナー.com」のようなホームページの内容がコンテンツです。

親戚の出産祝い商品を探している人にとっては「今時の喜ばれる出産祝いランキング」のような内容がコンテンツです。

見る人がいない情報はコンテンツではありません。

コンテンツは見る人あってこそ、なのです。

映画と顧客の関係を想像すると良いかもしれません。

観客がゼロならば映画を上映する意味はないでしょう。

また、ジブリ映画が見たい人にハリウッド映画を上映する意味もないでしょう。

コンテンツと人はセットです。


《2種類の検索アクセスを考える》

みなさんもホームページやブログをお持ちかと思います。

Googleからの検索検索アクセスで多いキーワード、来て欲しいキーワードもありましょう。

その「検索アクセス」には少なくとも2種類の検索があります。

「質問検索」と「比較検索」です。


質問検索とは、単に疑問を解決させたいだけの検索です。

商品の購入や、お問合せをしてくれる閲覧者は非常に少ないです。


比較検索とは、閲覧者が注文を検討している際に比較するための検索です。

お店の側からすれば同業他社と比べられている検索と言えます。


質問検索をする人は、まだ買う気がないわけですから、情報だけを提供すると良いでしょう。

比較検索をする人は、最もよい条件で買い物がしたいような状態ですから、共感や納得できる情報を提供すべきでしょう。


例えば、ハウスメーカーのホームページがあったとします。

質問検索は

「木の家 メリット デメリット」検索とか、「木の家 耐震 不安」検索など、家作りに関する基本的な疑問を解消するためのキーワードが並びます。

そんな状況で「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」なんていう情報を提供されても、閲覧者は「今はそういう時じゃないよ」と思うでしょう。


一方、比較検索は
「豊田市 工務店 木の家」検索とか、「豊田市 家の保証 比較」検索など、具体的にどの店で家を建てるのかに関係するキーワードが並びます。

この段階ならば「弊社で家を建てる付加価値は7つあり、詳しくは資料請求で…」という情報も意味をもってくるでしょう。


では、次回はこの事例でコンテンツごとに役目を与えてみましょう。